革小物・イタリアンレザーアイテムなどのエスペラントのスタイル

エスペラントのメンバー

Esperanto Style

 エスペラントではレザーアイテム、アクセサリー、アパレルOEMのプロ集団であり、
各々がその道のプロであと同時に独立自営型の事業主として活動しています。
 各々が複数メーカーの商品を取り扱い、お客さまに対して、提案型の販売を行います。

 製造業と販売先を結ぶ橋渡し役として、販売先様との接触から得られた知見や営業展開手法などを職人や製造工場に伝え、売り方の提案、商品の改良や製品開発に向けての提言を工場に行い商品を開発しています。
エスペラントは素材や部材、製品から目利きし、かつ販売先様の視点を重視することから活動を始めます。
すなわち、「つくられたものを売るのではなく、売れるものをつくる」という発想で
製造業様と製品開発や改良を進めています。
 これは「セールスレップ」に「マーケティングコーディネータ」としてアメリカでは既にひとつの事業として
確立したワークスタイルでもありますが、日本ではまだ新しい企業形態の一つです。

エスペラントでは専門的知識の活用とともに市場環境や販売先需要情報など販売戦略策定に必要な情報を把握し、
販売先への商品提案からメーカー経営者への適切な助言まで、幅広い活動に対応しております。
このためメーカーからの視点と販売先の双方の視点で「商品」、「販売」、「販売促進」、「技術」の
4視点から見ることであり、「新規性」、「優秀性」、「市場性」の製品評価が出来ることも重要視しています。

エスペラントでは従来の営業はなく、提案、フィードバック、マーケティング、計画、市場等を重んじた
「作り手と売り手を結ぶ橋渡し役として企画、生産、デザイン、販売のプロであり、
メーカーでありながら提案型の販売力を有する「マーケティングのコーディネータ」ともいえます。


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